
歯槽骨が溶け始める
歯がぐらつき始める
歯槽骨で歯を
支えられなくなる
次の項目に当てはまるものに| 全体 |
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口をゆすいだら血が混じっている |
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| 歯ぐきの症状 |
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| 歯の症状 |
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個所がある |
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上記の内容に当てはまる方は | ●チェックが2個以下 | 軽度の歯周病 |
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●チェックが3~4個 以下 |
中等度歯周病 |
| ●チェックが5個以上 | 重度の歯周病 |
診断結果が重度の場合でも
歯が残せる場合があります。
| 治療内容 |
歯周基本治療(歯肉縁上スケーリング、歯ブラシ指導、歯肉縁下スケーリング・ルートプレーニング) 歯周外科2回(上顎右側臼歯部、上顎左側臼歯部) |
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| 治療期間・回数 | 約2年 |
| 費用 | 保険診療 |
| リスク・副作用 | 手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。 |
初めて来院された日に、レントゲンや口腔内写真、歯周ポケット検査を行い歯周病の進行度合いを確認致します。
診断の結果、歯周病治療の必要性のある方には、より精密な検査を行います。
歯周ポケット精密検査、デンタル撮影(細かいレントゲン写真を撮影します。)
歯科衛生士による歯磨き指導を行います。プラークの染め出しによりどの部位に、どの様に磨き残しがあるかを確認して頂き、どの様に磨けば磨き残しが減らせるかをお伝えすることで、セルフケアの質が上がり、長期的なお口の健康につながります。
4〜6回かけてSRP(スケーリング・ルートプレーニング)歯周ポケットの中に隠れている歯石を除去します。
これまでの歯周病治療によりお口の状態がどのように変化したかを確認するため再度、検査を行います。
再評価の結果お口の中が安定していたら、その状態を維持するためメンテナンスへ移行します。歯周病は、再発性の高い病気なので定期的な歯のクリーニングが必要です。しかし検査の結果によっては歯周外科治療が必要となる場合があります。
当院では、2016年より保険適用になったリグロスを用いた「再生療法」にも対応しております。
歯周組織再生剤「リグロス」は、歯周外科治療における再生療法の一つで、歯周病によって失われた歯槽骨や歯根膜を再生する先進医療として
2016年9月、日本において、製造販売承認が得られました。
そして、同年12月より「リグロス歯科溶液キット」(科研製薬)として販売が開始されました。同時に保険適用され、一般歯科医院においても使えるようになりました。
リグロスの有効成分である成長因子として塩基性線維芽細胞装増殖因子(FGF-2)をフラップ手術時に骨欠損部に填入することで歯周組織の再生を促す効果が期待できます。
歯周病の進行で歯槽骨の破壊が進んだ場所の骨の再生を可能にするのが歯周組織再生療法です。以前から自由診療でエムドゲインという薬剤が用いられ、相当の治療成績を収めていました。リグロスは、同じ様な機能として、骨欠損した場所の再生が期待できる保険適用の歯周組織再生剤として注目を集めています。
初めて来院されてリグロスを使って下さいとお願いしてもいきなりできるわけではありません。保険のルールに従い治療を進めていく必要があります。まず、歯周組織の検査を行います。次に縁上歯石(歯肉の上に見えている歯石)の除去を行い、再び歯周組織の検査を行います。深い歯周ポケットが残っているようなら、さらに
SRP
(歯肉の中に隠れている歯石の除去)などの処置に入ります。再び歯周組織の検査を行い、歯周外科(フラップ手術)が必要なのかを判定します。この時点になって初めてリグロスが必要と判断された場合にのみ使用が認められます。
また、骨が再生できる条件は限られており、あまりにも骨が少ない場合は適応が難しくなります。適応となるのは、垂直性の骨欠損と呼ばれるある程度狭くてリグロスの薬液がとどまることができるスペースがある場合です。水平的に骨がなくなっている場所には使用することができません。
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